痛風は日本の三大激痛に該当します。できることなら経験したくない三大激痛ですが、なってしまった時の対処法を把握しましょう!

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三大激痛

三大激痛 病気には激痛を伴うものがいくつかありますが、 トップ3の痛みを誇る病気を三大激痛と一般的に呼ばれているのだそうです。

所説によるとこの三大激痛は複数ありますが、必ず 痛風と、尿路結石の2つは含まれています。
残りの一つは見解が分かれておりますが、多くの人が群発頭痛をあげているようです。

痛風はその字の如く風が吹くだけで痛いとされていますが、尿路結石はその痛みをさらに超えてくるとも言われています。

尿路結石は痛風の合併症とも知られており、痛風患者の30%は尿路結石も併発してしまうと考えられておりますが、尿中尿酸排泄量が1100mgの場合、約半分の合併率だとの報告があるのです。
腎臓や尿管、尿道、膀胱に発症し、中年男性がその割合のほとんどを占めています。

king of pain(痛みの王様) かなりの激痛を伴い、海外などではking of pain(痛みの王様)と呼ばれており、かなり強烈な痛みを発します。
体の内部に固い石ができるので、移動することによって七転八倒の苦しみを味わうことになります。

この痛みは結石が腎盂や尿路から移動して尿の流れが邪魔されることによって起こるのです。

腎盂内圧が急激に上昇することで、痛みを感じるようになるのですが、原因は尿管の蠕動の運動が関わっていると考えられています。
収縮運動の圧力が20㎝から80㎝の水中圧にも上昇し、この圧力が0から5㎝水中圧しか圧力が通常だとかかっていないのに加わってしまうことで急激な激しい痛みを伴います。

しかししばらくすると内圧の変化がなくなり、尿管や腎杯、腎盂が広がった状態で平衡がとれているので、鈍い痛みはあっても激痛は感じないので、人によっては耐えれる痛みになるのでそのままの状態で放置してしまうのです。

この状態で放置することは大変問題でしばらく時がたってしまえば、腎臓が肥大し尿を作る腎実質が薄くなることがありますので気を付けましょう。

日本人の多くは上部尿路結石症で尿路結石の95%以上も占めております。
無症状の方も多いのですが、激しい痛みを伴う前に定期的な健診を受けるようにしてください。

その他に三大激痛として上げられるのは虫垂炎、心筋梗塞、胆石、歯痛などが含まれている場合があります。
はっきり言ってこれらの痛みは個人差がありますが、とてつもなく痛いことは間違いありません。

小指ぶつけ病 また、おもしろい答えとして、タンスの角に小指ぶつけ病というのもあるようです…確かにこれは誰でも痛いと思いますね(笑)

少し冗談も挟みましたが、本当にできることなら三大激痛含め、上記で記載した痛みというのは生きている間に経験したくないものです。
日々の生活が重要となってきますので注意していきましょう。

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